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2026/04/27 11:00

こんにちは!私は物心ついたころからずっと釣りに夢中です。
きっかけは祖父との釣り旅行でした。彼は私に結び方や仕掛けの付け方、キャストの方法、そして「待つことの大切さ」まで、釣りの基本を一から教えてくれました。
それ以来、水のある景色を見るたびに「この水の中には何がいるんだろう?」とワクワクが止まりません。海でも川でも、チャンスがあれば竿を出す。水辺に立つことが、私にとって自然なことです。
主に海釣りや沿岸での釣りを楽しんでいますが、湖や小川に出かけるのも大好き。どんな釣りでも「その時釣れるやり方が一番」だと思っています。
ライブベイト、カットベイト、ジグ、ソフトルアー、プラスチック…どんな釣り方でも、魚がかかった瞬間はとても嬉しいですね。 たとえ持ち帰らない魚でも、元気に水に帰っていく姿を見ると、それだけで嬉しくなります。
【開発ストーリー】
ある日、釣り用のバッグの整理をしていたとき、絡まり、錆びついたサビキ仕掛けが3つも出てきたんです。
「なんでこんなに絡まるんだ?」「なぜ錆びる?」「同じような仕掛けをなんで複数持っているのか?」「それがまだバッグに残っているのはなぜ?」-そんな疑問が次々と浮かびました。
サビキという仕掛け自体に根本的な課題があるのではないか。
折り畳まれたメインラインに複数のフックが付いていて、使っていないときも絡まりやすい構造…。私は、もっと良い仕組みがあるはずだと思い、調べ始めました。
しかし、どこを探しても「絡まり」を解決する製品は見つかりませんでした。釣り業界全体が、サビキの絡まりを「仕方のないもの」として受け入れているように感じました。
だったら、自分で作るしかない。
私が目指したのは、「フックが絡まない」こと、そしてもちろん「しっかり魚が釣れる」こと
それが、BlackBowリグの原点です。
この商品を手に取った方々の釣りが、もっと快適で楽しいものになることを願っています。
Fish Mechanics Limited
クリエイター フィル・ブラウン
